国立天文台:天文台歴史館2016/10/15 19:00


大赤道儀室の特徴は、観測床(2階内側の赤茶色の床面)がエレベータ式に上下し、観測者は鏡筒の傾きにあわせて観測床を上下させることで望遠鏡がどんな向きになっていても楽な姿勢で望遠鏡をのぞくことができることでした。

1998年3月をもって研究観測から引退し、現在では日本の天文学の記念碑的存在として静態保存されています。観測床は2000年に固定され、現在は動きません。館内ではパネル展示等で歴史を知ることができます。

 
明治期最古の望遠鏡
 
ドーム内
 
 
 
天文台のはじまり
 
今日まで続いている仕事
 
東京天文台から国立天文台へ
 
ブラッシャー天体写真儀による観測風景
 
小惑星の観測画像
 
65cm屈折望遠鏡観測装置(カメラ)
 
65cm屈折望遠鏡観測装置(カメラ)
 
65cm屈折望遠鏡観測装置(接眼部)
 
ガリレオ望遠鏡のレプリカ
 
観測と発見の歴史
 
65cm屈折望遠鏡操作盤
 
65cm屈折望遠鏡交流・直流変換モーター
 
ドームの下の1階展示コーナー(エレベーター式床面の構造)
 
天文分野之図の解説  
 
天文分野之図レプリカ
 
古い星図
 
空襲で焼け残ったレンズ
 
撮影機材
 
時間をおいて撮影した2枚の写真を見比べる装置 
 
            国立天文台三鷹キャンパス

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://cha-o.asablo.jp/blog/2016/10/15/8229997/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。