(突発性)結膜下出血メモ2025/12/19 11:00

結膜下出血とは、結膜下の小さい血管が破れて出血したもので、白目部分がべったりと赤く染まります。多少、目がごろごろしますが、痛みなどはありません。

原因はさまざまで、くしゃみ・せき、過飲酒、月経、水中メガネの絞め過ぎなどでも出血します。結膜下の出血では、眼球内部に血液が入ることはなく視力の低下の心配もありません。

出血は、1~2週間ほどで自然に吸収されることが多いのですが、強いものでは2~3カ月ぐらいかかります。いずれにしても自然に吸収されますので、ほとんどの場合心配はいりません。

多くの場合、結膜下出血は放置しておいても構いません。しかし、長引くようでしたらすぐに眼科を受診しましょう。
 
 
 
 
 
 
原因 原因が特定できない場合が多く、原因が分からない結膜下出血を特発性結膜下出血と言います。 とくに50歳以上に多く発症するのが特徴です。

12/22追記(3日後)
  
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