記録的な日照不足メモ2019/07/19 21:00

今年の梅雨は長く記録的な日照不足が続いて一部の野菜が高騰しています。
 
 
北・東日本太平洋側の日照不足に関する全般気象情報 第2号:https://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_03_662_20190719041005.html
 
令和元年7月19日13時10分 気象庁発表

 北・東日本太平洋側では、6月28日頃から日照時間の少ない状態が続い
ています。この状態は、10日間程度は続く見込みです。農作物の管理等に
十分注意してください。

 北・東日本太平洋側では、6月28日頃から前線や湿った空気の影響を受
けやすく、日照時間は平年の40%以下の所が多くなっています。
 今後10日間程度は、気圧の谷や湿った空気の影響を受けやすく、平年に
比べ日照時間の少ない状態が続く見込みです。
 農作物の管理等に十分注意してください。

 日照時間(6月28日から7月18日まで)(速報値)
           日照時間(h)  平年比(%)
仙台           37.7      51
福島           31.5      42
白河           15.0      20
宇都宮          11.4      17
熊谷           12.9      16
東京           11.5      14
甲府           31.7      33
静岡           30.7      34
名古屋          34.4      36
津            40.5      38

 今後の気象情報等に留意してください。

 この情報は、7月8日発表の「北・東日本太平洋側の日照不足と低温に関
する全般気象情報第1号」を引き継ぐものです。
 
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北・東日本太平洋側の日照不足と低温に関する全般気象情報 第1号:https://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_03_662_20190708060959.html
 
令和元年7月8日15時10分 気象庁発表
 
 北・東日本太平洋側では、6月28日頃から、日照時間が少ない状態が続
いています。この状態は、今後2週間程度は続く見込みです。また、北・東
日本太平洋側では今後2週間程度は平年に比べ気温の低い状態が続く見込み
です。農作物の管理等に十分注意してください。
 
 北・東日本太平洋側では、6月28日頃から、前線や湿った空気の影響を
受けやすく、日照時間は平年の50%を下回っている所があります。
 この状態は、今後2週間程度は続く見込みです。
 また、オホーツク海高気圧からの冷たく湿った空気の影響を受けやすく、
今後2週間程度は気温の低い状態が続き、かなり低くなる所がある見込みで
す。
 農作物の管理等に十分注意してください。

 日照時間(6月28日から7月7日まで)(速報値)
           日照時間(h)  平年比(%)
むつ           20.1      45
仙台           20.2      58
福島           15.9      45
宇都宮           3.3      11
東京            3.9      11

 今後の気象情報等に留意してください。

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